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活動報告

  • セラピー森林ロード視察会

    日時: 平成24年4月14日(土)・15日(日)
    場所: 鹿沼市板荷(自然体験交流センター周辺)
    主催: NPO法人日本樹木育成研究会、森林管理士会
    内容: ・セラピー森林ロード視察ツアー
    ・ウォークラリー
    ・森林セラピスト八巻誠一さんによる
    「森林セラピーの森づくり」
  • 平成23年度 森林管理士資格養成講座

    日時: 平成23年11月3日(祝)・4日(金)・5日(土)
    場所: つくば研修センター
    講義内容: ・森林管理士の役割
    ・日本の森林の現況と森林法の改正
    ・森林計画制度の概要
    ・森林経営計画の作成方法
    ・森林と生物多様性
    ・J-VER制度と森林モニタリング手法
    ・森林法改正と人材育成
    ・森林セラピーの役割及び管理
    ・育林手法
    ・国産材の生産流通の現状
    講師: 宇都宮大学名誉教授 笠原義人先生
    宇都宮大学名誉教授 谷本丈夫先生
    森林総合研究所 昆虫多様性担当チーム長 岡部貴美子先生
    森林総合研究所 環境計画研究室長 香川隆英 先生
    東京農業大学農山村支援センター 今野知樹先生
    日本造林協会 副会長 石島操先生
    栃木県森林組合連合会 参事 枝任郎先生
    共同通信社客員論説委員 森林ジャーナリスト 米倉久邦先生
    NPO法人日本樹木育成研究会理事長 吉澤光三
  • オフセット・クレジット(J-VER)研修会

    日時: 平成23年10月22日(土)
    場所: とちぎ健康の森 多目的ホール
    主催: NPO法人日本樹木育成研究会、森林管理士会
    後援: 栃木県地球温暖化防止活動推進センター
    栃木県森林組合連合会
    演題: 第1部
    森林によるJ-VER制度の概要と最近の動向

    第2部
    森林吸収プロジェクト、森林モニタリングの書き方
  • 「森林・林業再生」講演会

    日時: 平成23年10月8日(土)
    場所: とちぎ健康の森 研修室
    主催: NPO法人日本樹木育成研究会、森林管理士会
    演題: 第1部
    森林法改正による森林経営計画作成について

    (講師:宇都宮大学名誉教授  笠原 義人 氏)
    第2部
    森林経営計画の作成と具体的事例について

    (講師:栃木県林業振興課 副主幹 落合 辰巳 氏)
  • 第3回九州林産イノベーションスクール

    日時: 平成23年7月30日(土)
    場所: 九州林産㈱湯布院事務所
    主催: 九州林産株式会社
    講演内容: 第1部
    今後の林業経営の方向性について
    講師: NPO法人日本樹木育成研究会 理事長 吉澤 光三
  • オフセット・クレジット(J-VER)研修会

    日時: 平成22年7月24日
    場所: とちぎ健康の森
    主催: NPO法人日本樹木育成研究会、森林管理士会
    演題: 第1部
    J-VER制度の概要と最近の動向

    第2部
    森林管理プロジェクトの解説 Q&A
    講師: 東京農業大学 山村再生支援センター
    事務局次長 今野 知樹 氏
  • 茂木中学校と有機物リサイクルセンター美土里館の視察

    日時: 平成22年5月7日
    場所: 茂木町立茂木中学校、美土里館
    主催: NPO法人日本樹木育成研究会、森林管理士会
    内容: 平成22年度の森林管理士会の総会に先立って、視察研修を実施しました。平成21年12月に完成した茂木中学校は、「町有林を活用した町の歴史と町民の心に残る学び舎づくり」を基本コンセプトに、旧逆川財産区の町有林の樹齢70 年から90 年の杉、桧を活用したアイディア満載の校舎でした。
    ちなみに、この校舎のCO2固定・貯留量の計測を私たち森林管理士が行い、茂木中学校の地球温暖化防止への貢献度を調べました。
  • 森林カーボン・オフセット基礎講座(Ⅰ)

    日時: 平成22年1月23日
    場所: とちぎ健康の森
    演題: カーボン・オフセットと
    森林のオフセット・クレジット(J-VER)
    講師 : NPO法人日本樹木育成研究会理事長
    理事長 吉澤 光三
  • 森林ボランティア活動 間伐、除伐

    日時: 平成22年1月17日
    場所: 宇都宮市兵庫塚地内
    内容: 私たちが継続的に管理作業を進めているヒノキ林の整備活動に取組ました。この日も、間伐、除伐作業に汗を流しました。
  • 森林ボランティア活動 間伐、除伐

    日時: 平成22年1月16日
    場所: 宇都宮市兵庫塚地内
    内容: 私たちが継続的に管理作業を進めているヒノキ林の整備活動に取組ました。この日は、間伐、除伐作業に汗を流しました。
  • 森林再生のための講演会(第3回)

    日時: 平成21年12月5日
    場所: とちぎ健康の森
    主催: 全国林業改良普及協会、栃木県森林組合連合会
    協賛: NPO法人日本樹木育成研究会
    演題: 森林機能の多様性と森林管理の重要性
    講師: NPO法人日本樹木育成研究会理事長
    理事長 吉澤 光三
  • 平成21年度 森林管理士資格養成講座

    日時: 平成21年11月20日・21日・22日・23日
    場所: つくば研修センター
    主催: 全国林業改良普及協会、栃木県森林組合連合会
    内容: 第3回を迎えた森林管理士養成講座は今回から茨城県つくば市での開催となりました。
    関東をはじめ静岡、大阪、兵庫、福岡、大分など全国から38名の受講生が集まり、熱心に講義に耳を傾けていました。
    講師: 宇都宮大学名誉教授 笠原義人先生
    宇都宮大学名誉教授 谷本丈夫先生
    森林総合研究所 植物生態研究領域長 松本陽介先生
    森林総合研究所 昆虫多様性担当チーム長 岡部貴美子先生
    森林総合研究所 環境計画研究室長 香川隆英 先生
    森林総合研究所 木材特性研究領域長 外崎真理雄先生
    全国森林組合連合会 代表理事専務 石島操先生
    栃木県森林組合連合会 参事 枝任郎先生
    共同通信社客員論説委員 森林ジャーナリスト 米倉久邦先生
    NPO法人日本樹木育成研究会理事長 吉澤光三
  • 森林ボランティア活動 下刈り、間伐

    日時: 平成21年10月25日
    場所: 宇都宮市兵庫塚地内
    内容: 私たちが継続的に管理作業を進めているヒノキ林の整備活動に取組ました。この日も、下刈りや間伐、除伐作業に汗を流しました。
  • 森林ボランティア活動 下刈り、間伐

    日時: 平成21年10月24日
    場所: 宇都宮市兵庫塚地内
    内容: 私たちが継続的に管理作業を進めているヒノキ林の整備活動に取組ました。この日は、下刈りや間伐、除伐作業に汗を流しました。
  • 森林再生のための講演会(第2回)

    日時: 平成21年9月5日
    場所: とちぎ健康の森
    主催: 全国林業改良普及協会、栃木県森林組合連合会
    協賛: NPO法人日本樹木育成研究会
    演題: 森林の二酸化炭素吸収・貯留量の計測
    講師: 森林総合研究所 温暖化対応推進拠点長
    農学博士 清野 嘉之 先生
  • 森林再生のための講演会(第1回)

    日時: 平成21年7月18日
    場所: 護国会館
    主催: 全国林業改良普及協会、栃木県森林組合連合会
    協賛: NPO法人日本樹木育成研究会
    演題: 地球温暖化防止と森林の役割
    講師: NPO法人日本樹木育成研究会理事長
    理事長 吉澤 光三
  • 木材の二酸化炭素固定・貯流量の計測

    日時: 平成21年5月20日
    場所: 芳賀郡茂木町立茂木中学校
    内容: このたび茂木中学校を会場に栃木県の植樹際が開催されることに伴ない、同校の新校舎が地球温暖化防止にどのくらい貢献しているのかを調べるため、私たち森林管理士が校舎の二酸化炭素の固定・貯留量を計測し、証明書を発行しました。
    計測担当: 森林管理士 半田 功、伊澤 勉
  • 青少年健全育成研究会 研修会
    「私たちの生活と森林の役割」
    ~地球のために将来のために今できること~

    日時: 平成20年11月5日(水)
    場所: 鹿沼市立北小学校
    内容: 今回は鹿沼市において活動している青少年健全育成研究会の研修会に講師として招かれ、「私たちの生活と森林の役割」と題し講演を行ないました。地球のために将来のために今わたしたちが出来ることのひとつとして緑の大切さや森林がもつ公益的機能について学びました。
    講師: NPO法人日本樹木育成研究会理事長
    森林管理士 吉澤 光三 先生
  • 総合学習
    「学校の樹木について学びましょう」
    ~光合成と樹木のはたらきについて~

    日時: 平成20年10月28日(火)
    場所: 宇都宮大学教育学部附属小学校
    内容: 宇大附属小3年2組の総合学習の時間に講師として招かれ、樹木のはたらきについての講義を行いました。
    教室で光合成の仕組みについて学習した後、校庭の樹木を題材に二酸化炭素の吸収量を求める際に必要な幹周りを計測したり、簡易な角度測定器を使って木の高さを計測しました。こうした体験学習は子どもたちにも大好評でした。
    講師: NPO法人日本樹木育成研究会理事長
    森林管理士 吉澤 光三 先生
  • 環境学習会
    「街路樹のはたらきについて学びましょう」
    ~樹木が一年間に吸収する二酸化炭素の量を求める~

    日時: 平成20年8月9日(土)
    場所: 宇都宮市中央生涯学習センター
    参加者: 50名
    内容: 当NPO法人では、このたび環境学習会「街路樹のはたらきについて学びましょう」を開催し、小中学生や保護者たちなど約50名が街路樹の働きなどについて学習しました。
    森林管理士による街路樹の働きや樹木の二酸化炭素吸収量の計算方法などについての講義のあと、参加者は実際に屋外に出て、栃木県庁と宇都宮市役所を結ぶシンボルロード沿いにある街路樹(トチノキ、ナツツバキ、イチョウ)を題材に、木の高さや幹周り、木の下の気温を測定することで、一本の木が吸収する二酸化炭素の量を計算したり、なぜ街路樹の下の気温に温度差があるのか?なぜ二酸化炭素の吸収量は木によって差があるのか?等など体験を通じて学習しました。
    主催: NPO法人日本樹木育成研究会
    講師: 森林管理士
    篠崎 一郎 先生
    吉澤 光三 先生
  • 環境学習会
    「こども木工教室と木の話」

    日時: 平成20年8月2日(土)
    場所: 道の駅思川 小山評定館研修室
    参加者: 40名
    内容: 小山市農政課主催の環境学習会「こども木工教室と木の話」が開催され、夏休みの自由研究にと親子連れなどで賑わいました。
    小山市在住で森林管理士の舘野紀久平氏が講師を務め、身近にある木や森の話、葉っぱ当てクイズなどで自然に親しみを持ち、地球温暖化に関するビデオ鑑賞を通じて自然の大切さや仕組みを学びました。
    また、木工教室では「ペン立て」の作成を行い、設計図と睨めっこしながら作品を仕上げました。
    主催: 小山市役所農政課
    講師: 森林管理士
    舘野 紀久平 先生
  • 森林吸収源対策のための
    「間伐の理論と実践」研修会

    日時: 平成20年4月19日(土)
    場所: とちぎ健康の森 小会議室
    参加者: 38名
    内容: 「とちぎの元気な森づくり県民税」の導入を契機に、県内における森林整備の活性化が期待されています。元気な森づくりを進める上で、森林の多様性を高度に発揮させるための間伐は不可欠です。そこで、当研究会では、「間伐の理論と実践」と題した研修会を開催し、「京都議定書目標達成のための森林吸収源としての間伐」、「森林の多様性を発揮するための間伐」、「間伐の種類」について学習しました。
    講師: 森林管理士、環境カウンセラー、元栃木県林業普及指導員
    吉澤 光三 先生
  • NPO等からの提案による栃木県との協働事業
    「みんなでつくる里山林」整備活動 第3回目

    日時: 平成20年2月23日(土)
    場所: 宇都宮市兵庫塚町地内
    内容: 前回12月の作業に引き続き、兵庫塚町地内にあるヒノキ林の整備活動に取組ました。
    当日は、38名の参加者が栃木県森林組合連合会職員による指導のもと、密生したヒノキ林の間伐並びに林床整備作業に汗を流しました。
    講師: 栃木県森林組合連合会
    福田 泰久 先生
    大嶋 康平 先生
  • 地球温暖化防止を考える学習会
    「地球温暖化防止と森林の役割」
    映画「不都合な真実」上映会

    日時: 平成20年2月2日(土)
    場所: とちぎ健康の森 大会議室
    参加者: 110名
    内容: 第一部では、「地球温暖化と森林の役割」と題した講演を行ない、地球温暖化防止に役立つ森づくりの重要性を学習しました。
    つづく第二部では、ノーベル平和賞受賞アル・ゴア元アメリカ副大統領のドキュメンタリー映画「不都合な真実」の鑑賞してもらうことで、環境問題をより身近に感じてもらい、森林ボランティア活動に対する理解を深めました。
    講師: 工学博士、環境カウンセラー 吉澤 光三 先生
  • NPO等からの提案による栃木県との協働事業
    「みんなでつくる里山林」整備活動 第2回目

    日時: 平成19年12月15日(土)
    場所: 宇都宮市兵庫塚町地内
    参加者: 110名
    内容: 高齢化や過疎化による管理放棄等により荒廃した里山林を森林所有者、地域住民、森林ボランティア、行政、企業、NPO等が一体となって継続的に保全・再生していくためのネットワークづくりと森林ボランティアの養成を目的とし、栃木県環境森林部自然環境課の協力を得て実施する事業の第2回目として企画したものです。
    当日は、48名の参加者が宇都宮市兵庫塚地内の里山林に集合し、栃木県森林組合連合会職員による指導のもと、密生した里山の間伐並びに林床整備作業に汗を流しました。
    みんなで力を合わせて一本ずつ倒していくと、暗かった里山も徐々に明るくなっていきました。
    また、前回好評を博した当NPOスタッフによる「豚汁鍋」も作成。今回も前回に引き続き完食となりました。
    広大な敷地のため来年も引き続き、この里山の整備活動に取り組んでいきます。
    講師: 栃木県森林組合連合会
    福田 泰久 先生
    石下 宏和 先生
  • 森づくりシンポジウム
    「森づくりとボランティアの役割」

    日時: 平成19年11月24日(土)
    場所: 宇都宮大学「大学会館多目的ホール」
    参加者: 112名
    内容: 第一部 基調講演 「日本人と森・森はだれのものか」
    講師:米倉久邦(森林ジャーナリスト、共同通信社客員論説委員)
    第二部 パネルディスカッション 「森づくりとボランティアの役割」
    パネラー:
    小木曽純子(林野庁 森林ボランティア企画官)
    栗林孝夫(栃木県森林整備公社林業労働力確保支援センター長)
    高村正勝(林業家)
    福田正治(栃木県森林組合連合会代表理事専務)
    吉澤光三(森林ボランティア、環境カウンセラー)
    コーディネーター:
    笠原義人(宇都宮大学名誉教授) 

    第一部は、森林ジャーナリストの米倉久邦氏が「日本人と森・森はだれのものか」と題して講演。「森を大切と考えている人は最近増えているが、実際に休日に森に出かける人は非常に少ない。日本の森には人との歴史、ドラマがある。森に入って体感してみることが重要」と強調した。
    続く第二部は、パネラー5人が「森づくりとボランティアの役割」について議論。パネラーがそれぞれの立場で問題を提起した。パネルディスカッションを踏まえ、コーディネーターを務めた笠原義人宇都宮大学名誉教授が森林ボランティアの役割について「1.まずは山の現場に入ってみる。2.行政などに対して言うべきことを言えるネットワークづくりを行なう。3.森づくりは地域づくりと認識し、地域の木材を使うなど身近にできることに取り組む」等が必要と総括した。

  • NPO等からの提案による栃木県との協働事業
    「みんなでつくる里山林」整備活動 第1回目

    日時: 平成19年11月17日(土)
    場所: 宇都宮市駒生町地内
    内容: 高齢化や過疎化による管理放棄等により荒廃した里山林を森林所有者、地域住民、森林ボランティア、行政、企業、NPO等が一体となって継続的に保全・再生していくためのネットワークづくりと森林ボランティアの養成を目的とし、栃木県環境森林部自然環境課の協力を得て実施する事業の第1回目として企画したものです。
    当日は、県内はもとより隣県から参加者51名が宇都宮市駒生町東北自動車道大谷PA近くの里山林に集合し、栃木県森林組合連合会職員による指導のもと、下刈りや枝打ち、間伐等を実施しました。
    また、昼食時にはみんなで「いも煮鍋」を囲み、冷えた体を温めるととも交流を図りました。
    森林所有者の方はもとより、近隣の住民の皆さまからも多数感謝の言葉をいただき、ボランティアの励みになりました。
    講師: 栃木県森林組合連合会
    福田 泰久 先生
    田中 幸夫 先生
  • 第6回学習会
    「森林ボランティア活動 下刈り、枝打ち実習」

    日時: 平成19年8月25日(土)
    場所: 宇都宮市古賀志町 県森連分収林
    内容: 6回目を迎えた本学習会は、高校生から70歳を超えるベテラン森林ボランティアまで、県内各地から約40名が宇都宮市古賀山の県森連分収林に集まり、栃木県森林組合連合会職員による指導のもと、下刈りや枝打ちを実施しました。
    まだまだ残暑が厳しい中での森林ボランティア作業とあって、額に汗しながらの体力的にも大変きつい作業となりましたが、参加者たちは作業を終えたあとの達成感や充実感を存分に味わっていました。
    昼食後は森林ボランティアについての意見交換会を実施するとともに、当NPO法人が創設する森林ボランティアのための新しい民間資格制度「森林管理士」についての発表が吉澤副理事長からありました。森林ボランティアの夢を切り開く新しい資格制度に関する説明とあって、参加者たちも熱心に聞き入っていました。
    その後、クロサキ工芸の黒崎啓弘先生の指導のもと、木工クラフト細工教室が開かれ、枝打ちで発生した枝等を使って「箸」づくりにチャレンジしました。小刀を使うのは小学生以来という参加者たちも多く、悪戦苦闘しながらも、各自思い思いの芸術作品?を作っていました。
    参加者のみなさん、講師を快く引き受けてくださった先生方、本当に有難うございました。
    講師: 栃木県森林組合連合会
    福田 泰久 先生、 大嶋 康平 先生
    クロサキ工芸代表
    黒崎 啓弘 先生
    NPO法人日本樹木育成研究会副理事長
    林業普及指導員 吉澤 光三  先生
  • 第5回学習会
    「谷本先生と尾瀬ヶ原を歩く会」

    日時: 平成19年6月5日,6日
    場所: 日光国立公園 尾瀬
    内容: 山々にはまだ雪が残るなか、20名の参加者が1泊2日にわたって、晩春の尾瀬ヶ原を堪能しました。花いっぱいの季節には少し早い尾瀬ですが、ミズバショウやリュウキンカ等の草花、ウグイスやカッコーなどの鳥たちの囀りが私たちを優しく出迎えてくれました。
    現地では、尾瀬研究の第一人者である当法人の谷本丈夫理事長の解説のもと、尾瀬ヶ原の植生・地形・地質等を観察し尾瀬の成り立ちについて学習してまいりました。
    何と言っても澄んだ空気がとても気持ちよい研修会でした。
    1日目:鳩待峠-山ノ鼻-尾瀬植物研究見本園-山ノ鼻-牛首分岐-ヨッピ吊り橋-東電小屋(宿泊)
    2日目:ヨッピ吊り橋-竜宮十字路-見晴十字路-山ノ鼻-鳩待峠
    講師:NPO法人日本樹木育成研究会理事長 谷本 丈夫
  • 第4回学習会 テーマ
    「枝打ちの実践から森づくりを考える」

    日時: 平成19年3月3日
    場所: 宇都宮大学船生演習林
    内容: 今回の学習会は、50名を超える参加者が集い、春めく陽気の中、枝打ちの実践を通じて、枝打ちの役割、針葉樹人工林と広葉樹林の違い、森林造成の目標、森林ボランティア活動などについて学習しました。
    技術指導: NPO法人日本樹木育成研究会理事長 谷本 丈夫
    NPO法人日本樹木育成研究会副理事長
    林業普及指導員 吉澤 光三
  • 第3回学習会 テーマ
    シカ食害は自然現象か?」

    日時: 平成19年1月20日
    場所: 宇都宮市中央生涯学習センター
    内容: 奥日光戦場ヶ原、尾瀬のシカの採食、地表のかく乱行動などの観察から、野生動物と植生の関係を探り、野生動植物の保護、保全について考えました。
    基調講演: 「奥日光のシカ食害は自然現象か?」NPO法人日本樹木育成研究会理事長 谷本 丈夫
  • 第2回学習会 テーマ
    「タクラマカン砂漠の植林と現状」
    「団塊世代が行う森林機能回復の活動と役割」

    日時: 平成18年11月18日
    場所: 宇都宮市中央生涯学習センター
    内容: 演者が踏査したタクラマカン砂漠の実例を基に、砂漠化した大地での植林の可能性とその問題点について報告しました。
    また、団塊世代が大量退職を迎える2007年。社会にも多大な影響を与えることから、団塊世代の方々が第二の人生で森づくりを通じて、地球温暖化抑止への貢献や生きがいづくり等、様々なライフスタイルを提案いたしました。
    基調講演: 「タクラマカン砂漠の植林と現状」NPO法人日本樹木育成研究会理事長 谷本 丈夫
    「団塊世代が行う森林機能回復の活動と役割」NPO法人日本樹木育成研究会副理事長
    環境カウンセラー 林業普及指導員 吉澤 光三
  • 第1回学習会 テーマ
    「奥日光の森林衰退問題とその後」
    「森林衰退問題の海外事例とその後」

    日時: 平成18年10月7日
    場所: 宇都宮市中央生涯学習センター
    内容: 酸性雨問題と森林衰退の因果関係について、奥日光白根山におけるダケカンバ林などの更新過程の調査結果を基礎として、森林の維持機構、森林環境について学習しました。
    また、世界的に有名なドイツ南部に広がるモミ・マツなどの針葉樹を主体とした森林地帯である黒い森「Schwarzwald」を題材に酸性雨と森林衰退について学習しました。
    基調講演: 「奥日光の森林衰退(酸性雨)問題とその後」NPO法人日本樹木育成研究会理事長 谷本 丈夫
    「森林衰退問題の海外事例とその後」NPO法人日本樹木育成研究会副理事長
    工学博士 環境カウンセラー 吉澤 光三
  • シンポジウム
    「太郎ブナ・次郎ブナを救おう」

    日時: 平成18年8月19日
    場所: 大田原市(旧黒羽町)花瓶山(はなかめやま)
    内容: 栃木県と茨城県境の山、花瓶山の尾根にある推定樹齢500年の巨大ブナ(通称・太郎ブナ)を救おうと、シンポジウムを開催しました。
    当日は、旧黒羽町の登山愛好者グループ「黒羽山の会」のメンバーとNPO法人日本樹木育成研究会のメンバーら35人が参加し、太郎ブナの救援措置について検討を行いました。
    基調講演: 「日本におけるブナの生態と分布」NPO法人日本樹木育成研究会理事長 谷本 丈夫
    「樹木の樹勢回復のための診断と治療」NPO法人日本樹木育成研究会副理事長
    樹木医 吉澤 光三
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